ドイツでソーセージの屋台に行き、地元で有名な絶品ソーセージを食したというお話
ドイツのマーケットでは、限られた時間にさまざまな屋台が並びます。その中でも昼時に最も賑わうのがソーセージの屋台です。現地の人や観光客が列を作る光景と、屋台でのやり取りを通して感じた、ドイツの日常と語学力の向上についての体験談です。
ドイツの語学学校で先生が用意してくれたタルトを、生徒達で美味しくいただいたというお話
ドイツで生活する中で、英語だけでは限界があると痛感し、本格的にドイツ語学習に取り組むようになりました。大学院修了後は語学ビザで滞在し、小規模な語学学校で学びながら、最終的にゲーテ・インスティトゥートのB1試験に合格しました。
友人が教えてくれた『Heimweh』と『Fernweh』が、とても興味深かったというお話
23年ぶりの再会をきっかけに、ドイツ語の『Heimweh(ホームシック)』と、その対義語『Fernweh(旅に出たい気持ち)』という言葉を知りました。日本語にはない感覚を表すその単語が、今の私の心境に不思議と重なりました。
ドイツで家主さんの口癖『Rundgenommen』を調べてみたら、色々な場面で使えそうというお話
ドイツで暮らすようになってから、家主さんがよく使う口癖『Rundgenommen』がずっと聞き取れず悩んでいました。AIの音声入力でようやく綴りが判明し、「ざっくり言えば」「大まかにいうと」という意味だと分かってスッキリ。説明の前によく添える言葉なので、使いどころも多く、覚えてからは自分でも積極的に使っています。こうした細かい口語表現を身につけることで、ネイティブらしい話し方に一歩近づけると感じた体験でした。