-日常のあれこれをまとめたブログ-
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運動科学に関する学習の記録をもう一つのブログサイトにまとめました
ドイツの大学院修士課程まで専攻した運動科学の知見を、科学的根拠に基づき自身の言葉で整理・発信する新たなブログを開設しました。これまでの学習記録と今後の学びを集約することで、自身の知識を体系化するとともに、この分野に興味を持つ方への参考となる情報を発信していきます。
桜が開花する春の季節になり桜餅を食べました
桜が咲いたものの風で一気に散り、日本では久しぶりに花粉症に悩まされています。先日は桜餅と抹茶で春を味わいました。そして、ドイツの友人家族とのやり取りの中で当時の懐かしい時間を思い返しています。
ドイツ社会で欠かせない『Verein』に参加してみたら凄く面白かったです
ドイツ語の『Verein』は、日本でいうサークルやクラブのような存在。バスケットボールのVereinに参加してみて、スポーツだけでなく、人とのつながりや情報交換の大切さを実感しました。
ロンドンに友人と旅行に行き有名なフィッシュアンドチップスを食べました
留学中に、昔の友人とヨーロッパで再会しました。アイルランドからロンドンへ移動し、フィッシュアンドチップスを食べながら過ごした短い旅の思い出です。
スイスの街バーゼルへひとり旅をして来たら携帯の通信環境に一苦労しました
ドイツ在住の私は、思い立ってスイスの街バーゼルへひとり旅に出かけました。ドイツ国内が乗り放題になるドイチュランド・チケットを使い、電車で国境を越えたものの、到着直後は国境付近特有の通信不良により、使う予定だった交通アプリが利用できませんでした。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるのでよく調べてみました
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。
蔵王のお釜に行ってきたら昔を思い出しました
両親と訪れた蔵王のお釜は、エメラルドグリーンの火口湖が印象的で、散策するうちに幼い頃の記憶がよみがえりました。海外生活が長かった自分にとって、日本の雄大な自然に触れられた貴重な旅となりました。
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- 運動科学に関する学習の記録をもう一つのブログサイトにまとめました
- 桜が開花する春の季節になり桜餅を食べました
- ドイツ大学院留学時代に現地で友人と再会しそこで食べたケバブが印象的でした
- ドイツの教会前のマーケットでは常に新鮮な食材が手に入ります
- ドイツでできた友人のお宅に両親とお邪魔したら盛大に迎えていただきました
- ドイツのマーケットに出ているソーセージ屋台は何回行っても飽きないです
- 蔵王のお釜に行ってきたら昔を思い出しました
- 友人の故郷の料理「ボルシチ」をいただいたらとても美味しかったです
- ユーロ硬貨『Münze』を収集してたら帰国する際空港で止められました
- 2010年に黎明期のステフィン・カリー選手の試合を観てとても興奮しました
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ドイツでソーセージの屋台に行き地元で有名な絶品ソーセージを食べました
ドイツのマーケットでは、限られた時間にさまざまな屋台が並びます。その中でも昼時に最も賑わうのがソーセージの屋台です。現地の人や観光客が列を作る光景と、屋台でのやり取りを通して感じた、ドイツの日常と語学力の向上についての体験談です。
ドイツで家主さんにお好み焼きを振る舞ったら案外好評でした
家主さんが日本食に興味を示したため、お好み焼きを作って振る舞うことに。アジアンスーパーで材料を揃え、当日は別の階の隣人も招いて昼食会を開きました。最初は恐る恐る食べていたものの、お好み焼きは大好評で、特にソースが大人気。家主さんはおかわりするほど気に入ってくれ、楽しいひとときを過ごしました。
アメリカ留学の際の大学出願で奨学金付きで合格をいただきました
運動科学をアメリカで学ぶことを目標に留学準備を進める中で、NPO法人の方の勧めにより、あるアメリカの大学に出願しました。英語試験とモチベーションレターを経て、奨学金付きで合格をいただきましたが、4年間の学費を考慮した結果、『2+2』制度での留学の方が現実的だと判断し、当該大学への進学は見送ることにしました。
ドイツ到着初日に食べたバタープリッツェルが格別でした
幼い頃の記憶とともに心に残っていたドイツのバタープリッツェル。ドイツ到着初日に食べたその味は、今でも忘れられないほど格別でした。
日本人街のある都市に友人達と行きドイツに来て久しぶりに日本料理を堪能しました
日本人街のある都市を訪れ、日本食のレストランで食事をしました。味は懐かしく満足感がありましたが、価格は学生には少し高く、日常使いというより特別な機会向きだと感じました。
友人が教えてくれた『Heimweh』と『Fernweh』がとても興味深かったです
23年ぶりの再会をきっかけに、ドイツ語の『Heimweh(ホームシック)』と、その対義語『Fernweh(旅に出たい気持ち)』という言葉を知りました。日本語にはない感覚を表すその単語が、今の私の心境に不思議と重なりました。
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