-日常のあれこれをまとめたブログ-
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ドイツ大学院留学時代に現地で友人と再会し、そこで食べたケバブが印象的だったというお話
ドイツ大学院留学中、偶然同じくドイツに博士課程留学していた高校時代の友人と再会し、研究施設を見学させてもらうなど貴重な時間を過ごしました。その際に二人で食べたケバブがとてもジューシーで美味しく、印象深い思い出となりました。
ドイツの教会前のマーケットでは、常に新鮮な食材が手に入るというお話
ドイツでは教会前の広場でほぼ毎日のようにマーケットが開催され、新鮮な食材が手軽に購入できます。特にハムやチーズ、野菜や果物が量り売りで並び、多くの人で賑わっていました。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。
ドイツ到着初日に食べたバタープリッツェルが、格別だったというお話
幼い頃の記憶とともに心に残っていたドイツのバタープリッツェル。ドイツ到着初日に食べたその味は、今でも忘れられないほど格別でした。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。
ふらっと友人と立ち寄ったバーに、偶然NBAのルディ・ゴベア選手がいたというお話
私はアメリカの大学で運動科学を学び、授業の合間は図書館、夕方は体育館でのピックアップゲームをするのが日課でした。ある日キャンパスですれ違った背の高い学生を「バスケしたら活躍しそうだな」となんとなく思ったが、後日バーで黒ずくめのSPに囲まれたその人物がNBAのルディ・ゴベア選手だと知って驚きました。写真にも快く応じてくれ、私は一気にファンになりました。
ユーロ硬貨『Münze』を収集してたら、帰国する際空港で止められたというお話
幼い頃ドイツで、各国デザインのユーロ硬貨『Münze』を集めていました。帰国時、コレクションが空港のX線検査で怪しまれるという小さなハプニングも、今では良い思い出です。
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- ドイツ大学院留学時代に現地で友人と再会し、そこで食べたケバブが印象的だったというお話
- ドイツの教会前のマーケットでは、常に新鮮な食材が手に入るというお話
- ドイツでできた友人のお宅に両親とお邪魔したら、盛大に迎えていただいたというお話
- 運動メニューを考えるのが大変なので、自分でエクササイズ提案アプリを作ってみたというお話
- ドイツのマーケットに出ているソーセージ屋台は、何回行っても飽きないというお話
- 蔵王のお釜に行ってきたら、昔を思い出したというお話
- 友人の故郷の料理「ボルシチ」をいただいたら、とても美味しかったというお話
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- 2010年に黎明期のステフィン・カリー選手の試合を観て、とても興奮したというお話
- ドイツで友人達とBBQをしたら、やはりサッカー大国だと実感したというお話
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ドイツで友人達とBBQをしたら、やはりサッカー大国だと実感したというお話
大学院進学をきっかけにドイツへ来た私が、友人たちと公園でBBQをしたときのこと。バスケットコートがあったのでバスケを提案しましたが、いつの間にか全員がサッカーを始めていました。さすがサッカー大国だと実感した出来事でした。
運動メニューを考えるのが大変なので、自分でエクササイズ提案アプリを作ってみたというお話
運動科学を学んできたものの、運動を習慣化できなかった経験から、その日のコンディションに合わせて運動メニューを提案するアプリを作りました。疲労度や睡眠時間をもとに運動量を調整し、詳しい解説やヨガの選択肢も用意しています。個人情報はブラウザ内のみに保存される安全な設計です。
ジムについている体育館でバスケットボールをしたら、とてもレベルが高かったというお話
コミュニティカレッジ卒業後はOPTを申請して働く資格を得ていましたが、応募した仕事はすべて不採用。大学が始まる秋学期までの間はホストファミリーの家で過ごし、大好きなバスケットボールに集中しました。通っていたジムの体育館ではレベルの高いピックアップゲームが毎日のように行われ、ダンクが飛び交うほどの本場アメリカの迫力を体感しました。
ドイツの自転車事情がとてもしっかりしていて、とても勉強になったというお話
幼少期を過ごしたドイツでの自転車生活を通して、ルールを守る意識の大切さを学びました。ドイツでは自転車道が都市計画の一部として徹底的に整備され、警察による講習も行われています。歩行者・自転車・自動車が明確に分けられた環境が、自転車文化を支えていると感じた体験談です。
ドイツでの外国人局の手続きは、余裕を持って行うに越したことは無いというお話
語学ビザから就労ビザへの切り替えを担当する外国人局では、担当者が電話に出ず、メールも数週間返事がこないという状態。ビザが切れる直前まで返答がなく、帰国を覚悟したほどです。弁護士の友人に相談して、処理が遅い場合に発行される「仮ビザ」を申請し、これは無事に取得できました。ドイツでは移民が多く、手続きが遅れがちなため、日本の感覚で動くと大変な思いをします。半年で大きな洗礼を受け、「外国人局の手続きは余裕を持つべき」という教訓を得ました。
ふらっと友人と立ち寄ったバーに、偶然NBAのルディ・ゴベア選手がいたというお話
私はアメリカの大学で運動科学を学び、授業の合間は図書館、夕方は体育館でのピックアップゲームをするのが日課でした。ある日キャンパスですれ違った背の高い学生を「バスケしたら活躍しそうだな」となんとなく思ったが、後日バーで黒ずくめのSPに囲まれたその人物がNBAのルディ・ゴベア選手だと知って驚きました。写真にも快く応じてくれ、私は一気にファンになりました。
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