トランジットの10時間で台北市内観光をしようとしたら、結構焦ることになったというお話
アメリカの大学卒業後、日本へ帰国する途中で台北を経由しました。約10時間のトランジット時間を利用し、市内へ出て観光することに。早朝の台北を歩きながら台北101タワーを撮影しましたが、空港へ戻る際は時間に余裕がなく、搭乗開始直前にようやく間に合うというスリリングな経験となりました。
アメリカ留学中にお好み焼きパーティーをしたら、とても盛り上がったというお話
『2+2』の仕組みでアメリカに渡航し、最初はコミュニティカレッジでESL(English as a Second Language)を受講しました。ESLを通じて留学生同士で交流を深める中、現地の日本人学生とともにお好み焼きパーティーを企画し、多国籍の学生が集まる交流の場を作ることができました。
アメリカ留学の際の大学出願で、奨学金付きで合格をいただいたというお話
運動科学をアメリカで学ぶことを目標に留学準備を進める中で、NPO法人の方の勧めにより、あるアメリカの大学に出願しました。英語試験とモチベーションレターを経て、奨学金付きで合格をいただきましたが、4年間の学費を考慮した結果、『2+2』制度での留学の方が現実的だと判断し、当該大学への進学は見送ることにしました。
ふらっと友人と立ち寄ったバーに、偶然NBAのルディ・ゴベア選手がいたというお話
私はアメリカの大学で運動科学を学び、授業の合間は図書館、夕方は体育館でのピックアップゲームをするのが日課でした。ある日キャンパスですれ違った背の高い学生を「バスケしたら活躍しそうだな」となんとなく思ったが、後日バーで黒ずくめのSPに囲まれたその人物がNBAのルディ・ゴベア選手だと知って驚きました。写真にも快く応じてくれ、私は一気にファンになりました。