ACSMのエクササイズフィジオロジストの資格取得は、一筋縄ではいかないというお話
ACSM認定エクササイズフィジオロジストの資格取得は、一筋縄ではいきませんでした。過去問がない試験に苦戦しながらも、失敗を糧に再挑戦し、無事合格するまでの体験をまとめました。
ドイツ社会で欠かせない『Verein』に参加してみたら、凄く面白かったというお話
ドイツ語の『Verein』は、日本でいうサークルやクラブのような存在。バスケットボールのVereinに参加してみて、スポーツだけでなく、人とのつながりや情報交換の大切さを実感しました。
友人が教えてくれた『Heimweh』と『Fernweh』が、とても興味深かったというお話
23年ぶりの再会をきっかけに、ドイツ語の『Heimweh(ホームシック)』と、その対義語『Fernweh(旅に出たい気持ち)』という言葉を知りました。日本語にはない感覚を表すその単語が、今の私の心境に不思議と重なりました。
ドイツで23年ぶりに友人と再会し、その友人が出演する劇を楽しんだというお話
8歳の時に1年間ドイツに住み、現地の小学校で出会った友人と深い交流を持ちました。別れ際にかけられた「日本からでもドイツからでも、見える月は同じ」という言葉は、今でも心に残っています。23年後、再びドイツでその友人の母親と再会し、出演する劇を観ることができたことは、忘れられない経験です。
ドイツのサッカーの試合を観に行ったら、とにかく盛り上がりが凄かったというお話
ドイツの大学院在学中、友人と隣町のスタジアムでサッカー観戦をしました。屋台でカリーヴルストを味わい、満員のスタジアムで大熱狂の試合を観戦。PK戦までもつれる展開となり、終電を逃すほどの盛り上がりを体験しました。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。