ドイツでソーセージの屋台に行き、地元で有名な絶品ソーセージを食したというお話
ドイツのマーケットでは、限られた時間にさまざまな屋台が並びます。その中でも昼時に最も賑わうのがソーセージの屋台です。現地の人や観光客が列を作る光景と、屋台でのやり取りを通して感じた、ドイツの日常と語学力の向上についての体験談です。
ドイツの語学学校で先生が用意してくれたタルトを、生徒達で美味しくいただいたというお話
ドイツで生活する中で、英語だけでは限界があると痛感し、本格的にドイツ語学習に取り組むようになりました。大学院修了後は語学ビザで滞在し、小規模な語学学校で学びながら、最終的にゲーテ・インスティトゥートのB1試験に合格しました。
友人家族とスイスの動物園に行ったら、より一層仲良くなれたというお話
小さい頃にドイツで仲良くなった現地の友人家族と、家族総出でスイスの動物園へ出かけたことがありました。8歳だった当時、場所がスイスだとは知らなかったものの、動物を見ながらたくさん話した思い出は今でも鮮明に残っています。
ドイツ社会で欠かせない『Verein』に参加してみたら、凄く面白かったというお話
ドイツ語の『Verein』は、日本でいうサークルやクラブのような存在。バスケットボールのVereinに参加してみて、スポーツだけでなく、人とのつながりや情報交換の大切さを実感しました。
友人が教えてくれた『Heimweh』と『Fernweh』が、とても興味深かったというお話
23年ぶりの再会をきっかけに、ドイツ語の『Heimweh(ホームシック)』と、その対義語『Fernweh(旅に出たい気持ち)』という言葉を知りました。日本語にはない感覚を表すその単語が、今の私の心境に不思議と重なりました。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。