レゴ好きが初めてドイツのレゴランドに行ったら、大興奮だったというお話
幼少期、家族でドイツに住んでいた私は、レゴが大好きでした。レゴランドでの体験は、今でも鮮明に覚えている大興奮の思い出です。特に、ブロックの生産過程を間近で見たときの驚きは忘れられません。
ドイツで23年ぶりに友人と再会し、その友人が出演する劇を楽しんだというお話
8歳の時に1年間ドイツに住み、現地の小学校で出会った友人と深い交流を持ちました。別れ際にかけられた「日本からでもドイツからでも、見える月は同じ」という言葉は、今でも心に残っています。23年後、再びドイツでその友人の母親と再会し、出演する劇を観ることができたことは、忘れられない経験です。
トランジットの10時間で台北市内観光をしようとしたら、結構焦ることになったというお話
アメリカの大学卒業後、日本へ帰国する途中で台北を経由しました。約10時間のトランジット時間を利用し、市内へ出て観光することに。早朝の台北を歩きながら台北101タワーを撮影しましたが、空港へ戻る際は時間に余裕がなく、搭乗開始直前にようやく間に合うというスリリングな経験となりました。
アメリカ留学の際の大学出願で、奨学金付きで合格をいただいたというお話
運動科学をアメリカで学ぶことを目標に留学準備を進める中で、NPO法人の方の勧めにより、あるアメリカの大学に出願しました。英語試験とモチベーションレターを経て、奨学金付きで合格をいただきましたが、4年間の学費を考慮した結果、『2+2』制度での留学の方が現実的だと判断し、当該大学への進学は見送ることにしました。
ふらっと友人と立ち寄ったバーに、偶然NBAのルディ・ゴベア選手がいたというお話
私はアメリカの大学で運動科学を学び、授業の合間は図書館、夕方は体育館でのピックアップゲームをするのが日課でした。ある日キャンパスですれ違った背の高い学生を「バスケしたら活躍しそうだな」となんとなく思ったが、後日バーで黒ずくめのSPに囲まれたその人物がNBAのルディ・ゴベア選手だと知って驚きました。写真にも快く応じてくれ、私は一気にファンになりました。
ドイツでの外国人局の手続きは、余裕を持って行うに越したことは無いというお話
語学ビザから就労ビザへの切り替えを担当する外国人局では、担当者が電話に出ず、メールも数週間返事がこないという状態。ビザが切れる直前まで返答がなく、帰国を覚悟したほどです。弁護士の友人に相談して、処理が遅い場合に発行される「仮ビザ」を申請し、これは無事に取得できました。ドイツでは移民が多く、手続きが遅れがちなため、日本の感覚で動くと大変な思いをします。半年で大きな洗礼を受け、「外国人局の手続きは余裕を持つべき」という教訓を得ました。