ユーロ硬貨『Münze』を収集してたら、帰国する際空港で止められたというお話
幼い頃ドイツで、各国デザインのユーロ硬貨『Münze』を集めていました。帰国時、コレクションが空港のX線検査で怪しまれるという小さなハプニングも、今では良い思い出です。
ドイツ社会で欠かせない『Verein』に参加してみたら、凄く面白かったというお話
ドイツ語の『Verein』は、日本でいうサークルやクラブのような存在。バスケットボールのVereinに参加してみて、スポーツだけでなく、人とのつながりや情報交換の大切さを実感しました。
友人が教えてくれた『Heimweh』と『Fernweh』が、とても興味深かったというお話
23年ぶりの再会をきっかけに、ドイツ語の『Heimweh(ホームシック)』と、その対義語『Fernweh(旅に出たい気持ち)』という言葉を知りました。日本語にはない感覚を表すその単語が、今の私の心境に不思議と重なりました。
ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。
ドイツで家主さんの口癖『Rundgenommen』を調べてみたら、色々な場面で使えそうというお話
ドイツで暮らすようになってから、家主さんがよく使う口癖『Rundgenommen』がずっと聞き取れず悩んでいました。AIの音声入力でようやく綴りが判明し、「ざっくり言えば」「大まかにいうと」という意味だと分かってスッキリ。説明の前によく添える言葉なので、使いどころも多く、覚えてからは自分でも積極的に使っています。こうした細かい口語表現を身につけることで、ネイティブらしい話し方に一歩近づけると感じた体験でした。