ドイツで家主さんの口癖『Rundgenommen』を調べてみたら、色々な場面で使えそうというお話
ドイツで暮らすようになってから、家主さんがよく使う口癖『Rundgenommen』がずっと聞き取れず悩んでいました。AIの音声入力でようやく綴りが判明し、「ざっくり言えば」「大まかにいうと」という意味だと分かってスッキリ。説明の前によく添える言葉なので、使いどころも多く、覚えてからは自分でも積極的に使っています。こうした細かい口語表現を身につけることで、ネイティブらしい話し方に一歩近づけると感じた体験でした。
ジムについている体育館でバスケットボールをしたら、とてもレベルが高かったというお話
コミュニティカレッジ卒業後はOPTを申請して働く資格を得ていましたが、応募した仕事はすべて不採用。大学が始まる秋学期までの間はホストファミリーの家で過ごし、大好きなバスケットボールに集中しました。通っていたジムの体育館ではレベルの高いピックアップゲームが毎日のように行われ、ダンクが飛び交うほどの本場アメリカの迫力を体感しました。
ドイツのクリスマスマーケットに行って、みんなで名物スイーツをシェアしたというお話
友人のチェロのリハーサル後はクリスマスマーケットへ。温かいワインやソーセージの露店が並ぶ中、地元で人気のスペッツェルを食べました。もちもちの麺で、とてもおいしかったです。最後に、この地域で有名なスイーツ「ストリーベレ」を5人でシェア。粉砂糖をまぶした揚げ菓子で、シンプルながらおいしかったです。ただ、一人で全部食べるには少し重いかもしれません。
ドイツで家主さんにお好み焼きを振る舞ったら、案外好評だったというお話
家主さんが日本食に興味を示したため、お好み焼きを作って振る舞うことに。アジアンスーパーで材料を揃え、当日は別の階の隣人も招いて昼食会を開きました。最初は恐る恐る食べていたものの、お好み焼きは大好評で、特にソースが大人気。家主さんはおかわりするほど気に入ってくれ、楽しいひとときを過ごしました。
ふらっと友人と立ち寄ったバーに、偶然NBAのルディ・ゴベア選手がいたというお話
私はアメリカの大学で運動科学を学び、授業の合間は図書館、夕方は体育館でのピックアップゲームをするのが日課でした。ある日キャンパスですれ違った背の高い学生を「バスケしたら活躍しそうだな」となんとなく思ったが、後日バーで黒ずくめのSPに囲まれたその人物がNBAのルディ・ゴベア選手だと知って驚きました。写真にも快く応じてくれ、私は一気にファンになりました。
ドイツでの外国人局の手続きは、余裕を持って行うに越したことは無いというお話
語学ビザから就労ビザへの切り替えを担当する外国人局では、担当者が電話に出ず、メールも数週間返事がこないという状態。ビザが切れる直前まで返答がなく、帰国を覚悟したほどです。弁護士の友人に相談して、処理が遅い場合に発行される「仮ビザ」を申請し、これは無事に取得できました。ドイツでは移民が多く、手続きが遅れがちなため、日本の感覚で動くと大変な思いをします。半年で大きな洗礼を受け、「外国人局の手続きは余裕を持つべき」という教訓を得ました。