ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツ語でスーツケースは『Koffer』と言いますが、その響きが英語の『Coffin』に似ていることに気づき、語源を調べてみました。どちらもラテン語の『Cophinus(箱・籠)』に由来しており、形状の共通性から意味が分かれたことを知りました。
トランジットの10時間で台北市内観光をしようとしたら、結構焦ることになったというお話
アメリカの大学卒業後、日本へ帰国する途中で台北を経由しました。約10時間のトランジット時間を利用し、市内へ出て観光することに。早朝の台北を歩きながら台北101タワーを撮影しましたが、空港へ戻る際は時間に余裕がなく、搭乗開始直前にようやく間に合うというスリリングな経験となりました。
一時帰国からアメリカに戻る際に持っていった日本酒が、大ウケだったというお話
アメリカの大学に編入して約1年後、日本に一時帰国しました。帰国後は、アメリカで親しくなった友人たちへのお土産として日本酒と日本らしい掛け軸を持参しました。特に日本酒は、その後のキャンプで友人たちと味わい、初めて日本酒を飲む友人たちにも好評で、星空の下で語り合った時間は今でも印象に残っています。
はじめてのマウンテンバイクに挑戦したら、危うく大怪我をするところだったというお話
友人の勧めで初めてマウンテンバイクに挑戦しました。岩場を高速で走る上級者向けのコースに入り、何度も転倒しながらも少しずつコツを掴んでいきました。疲労がピークに達した頃、崖沿いのコースでバランスを崩し転落しかける場面もありましたが、大事には至らず、無事にキャンプ場まで戻ることができました。
アメリカ留学中にお好み焼きパーティーをしたら、とても盛り上がったというお話
『2+2』の仕組みでアメリカに渡航し、最初はコミュニティカレッジでESL(English as a Second Language)を受講しました。ESLを通じて留学生同士で交流を深める中、現地の日本人学生とともにお好み焼きパーティーを企画し、多国籍の学生が集まる交流の場を作ることができました。
アメリカ留学の際の大学出願で、奨学金付きで合格をいただいたというお話
運動科学をアメリカで学ぶことを目標に留学準備を進める中で、NPO法人の方の勧めにより、あるアメリカの大学に出願しました。英語試験とモチベーションレターを経て、奨学金付きで合格をいただきましたが、4年間の学費を考慮した結果、『2+2』制度での留学の方が現実的だと判断し、当該大学への進学は見送ることにしました。