プロフィール

『経歴』
・2021年 | 大学院修士課程修了【ドイツ】
・2018年 | 大学学部卒業【アメリカ】
・2016年 | コミュニティカレッジ卒業【アメリカ】

『資格』
・2023年 | ACSM Exercise Physiologist 認定【アメリカ】

『自己紹介』
私は日本の高校を卒業後ほどなくして海外の大学に進学しました。大学では運動科学を専攻していました。このブログでは『留学・海外生活』『エクササイズ』『食事・レシピ』『言語学習』『国内生活』のカテゴリーに分けて情報発信しています。

詳細

2016年8月

コミュニティカレッジ卒業【アメリカ】

『2+2』という仕組みで2年間をコミュニティカレッジで過ごし、その後4年制の大学に編入するという方法を選びました。コミュニティカレッジでは最初のセメスターはESLと言って英語のみの講義を集中的に取りました。晴れて合格して次のステップである、現地の学生と同じように講義を受け始めました。一般教養課程の科目がメインでした。良い成績を維持するのが大変でしたが、無事卒業し目標としていた4年制の大学に編入を果たしました。ESLを経験したこともあり、留学生の友人が多く作れたことがとても印象的な学生生活でした。

2018年8月

大学学部卒業【アメリカ】

無事にコミュニティカレッジから編入し、一般教養課程の単位をほぼ全て移行しました。コミュニティカレッジで英語力を上げたことで、スムーズに大学の講義を受けられるようになっていました。大学では一般教養科目はほぼ取らずに、専攻した学部学科の専門科目を重点的に履修しました。私は昔からバスケットボールに打ち込んできて、スポーツに関係する内容を勉強したい気持ちがあったので『Kinesiology(運動科学)』を専攻しました。空き時間はよく友人とバスケットボールを楽しみました。英語力の向上もあってか、コミュニティカレッジにいた時よりも、多くの現地のネイティブと仲良くなれたと思います。

2021年9月

大学院修士課程修了【ドイツ】

実は幼い頃、父の仕事の関係でドイツに一年間住んでいました。そんな経験も相まって修士課程を選択する際に、ドイツも候補に入れていました。当時はドイツ語もあまり上手ではなかったですが、英語のプログラムということもあり進学先にこの大学院を選びました。専攻はここでも運動科学で、主にヒトの運動に関わる学術分野を学びました。最初の一年はPBL形式でグループで話し合い発表するという流れを繰り返しました。2年目以降はインターンシップや修士論文の執筆を集中して行いました。コロナ禍での修了となり、論文発表などオンラインで行いました。

2023年10月

ACSM Exercise Physiologist 認定【アメリカ】

学位を取得後、アメリカスポーツ医学会(American College of Sports Medicine)が認定する『Exercise Physiologist』という資格を取得しました。健康のためにどのような運動をすればよいかをアドバイスする役割で、運動処方とも呼ばれます。リスクのある方に対しても安全に運動指導をする責任も伴います。この資格を取得するには、運動科学関連の学士以上の学位を取得していることと資格試験に合格することが条件になっています。

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