留学・海外生活

ドイツの教会前のマーケットでは、常に新鮮な食材が手に入るというお話

私は大学院の進学のため、ドイツに渡りました。進学先の街ではほぼ毎日のように、マーケットが開催されており、様々な食材が販売されていました。ハムやチーズ、野菜や果物など、新鮮な食材が簡単に手に入ります。ドイツでは、スーパーでもハムやチーズなどは新鮮な状態で、量り売りなどがされています。しかし、やはり一番新鮮なのはマーケットなので、開催中の時間帯は大きな人だかりができます。

大学院卒業後、再びドイツに来た訳ですが、新たに来たこの都市でもマーケットが開催されているようでした。教会前でほぼ毎日午前中に開催されています。教会近くの広場でマーケットがあるのは、一種のドイツの文化だと思います。こういったマーケットで、個人的に気を引くのはソーセージの屋台です。良い匂いを漂わせて、マーケットに来たお客さんを引き寄せます。

ソーセージに関する記事は別に書きましたので、もし興味のある方はこちらも読んでみてください。『ドイツでソーセージの屋台に行き、地元で有名な絶品ソーセージを食したというお話』です。

マーケットは、毎回行くたびに品揃えが変わるので、新たな発見があって楽しいですね。季節によっても旬の野菜や果物が揃っているので、ドイツでの旬の食材を知ることができるのも面白いです。以上、『ドイツの教会前のマーケットでは、常に新鮮な食材が手に入るというお話』でした。

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