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ユーロ硬貨『Münze』を収集してたら帰国する際空港で止められました
幼い頃ドイツで、各国デザインのユーロ硬貨『Münze』を集めていました。帰国時、コレクションが空港のX線検査で怪しまれるという小さなハプニングも、今では良い思い出です。
ドイツで家主さんにお好み焼きを振る舞ったら案外好評でした
家主さんが日本食に興味を示したため、お好み焼きを作って振る舞うことに。アジアンスーパーで材料を揃え、当日は別の階の隣人も招いて昼食会を開きました。最初は恐る恐る食べていたものの、お好み焼きは大好評で、特にソースが大人気。家主さんはおかわりするほど気に入ってくれ、楽しいひとときを過ごしました。
ドイツの語学学校で先生が用意してくれたタルトを生徒達で美味しくいただきました
ドイツで生活する中で、英語だけでは限界があると痛感し、本格的にドイツ語学習に取り組むようになりました。大学院修了後は語学ビザで滞在し、小規模な語学学校で学びながら、最終的にゲーテ・インスティトゥートのB1試験に合格しました。
ドイツでの外国人局の手続きは余裕を持って行うに越したことは無いです
語学ビザから就労ビザへの切り替えを担当する外国人局では、担当者が電話に出ず、メールも数週間返事がこないという状態。ビザが切れる直前まで返答がなく、帰国を覚悟したほどです。弁護士の友人に相談して、処理が遅い場合に発行される「仮ビザ」を申請し、これは無事に取得できました。ドイツでは移民が多く、手続きが遅れがちなため、日本の感覚で動くと大変な思いをします。半年で大きな洗礼を受け、「外国人局の手続きは余裕を持つべき」という教訓を得ました。
ドイツで友人達とBBQをしたらやはりサッカー大国だと実感しました
大学院進学をきっかけにドイツへ来た私が、友人たちと公園でBBQをしたときのこと。バスケットコートがあったのでバスケを提案しましたが、いつの間にか全員がサッカーを始めていました。さすがサッカー大国だと実感した出来事でした。
ドイツで23年ぶりに友人と再会しその友人が出演する劇を楽しみました
8歳の時に1年間ドイツに住み、現地の小学校で出会った友人と深い交流を持ちました。別れ際にかけられた「日本からでもドイツからでも、見える月は同じ」という言葉は、今でも心に残っています。23年後、再びドイツでその友人の母親と再会し、出演する劇を観ることができたことは、忘れられない経験です。
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