2010年に黎明期のステフィン・カリー選手の試合を観て、とても興奮したというお話
2010年、私が中学校を卒業した後の春休みに、家族でアメリカ旅行を計画しました。メインの目的地はロサンゼルスでした。私は小学生の頃からバスケットボールが好きで、中学の部活もバスケ部に所属していました。そこで両親が、せっかくアメリカに行くのだから、NBAの試合を観ようと提案してくれました。ロサンゼルスを拠点とするNBAチームは二つあり、ロサンゼルス・レイカーズとロサンゼルス・クリッパーズです。当時、コービー・ブライアント選手というスーパースターがレイカーズに所属しており、人気で言えば圧倒的にレイカーズの方が上でした。
そこで、両親が私に尋ねたのは、「レイカーズの試合を遠くの席から観る」or「クリッパーズの試合を間近で観る」のどちらか選択して欲しいとのこと。私は、YouTubeなどで食い入るように観ていたコービー・ブライアント選手の試合ももちろん捨てがたいと思いました。しかし、NBA選手を間近で観るチャンスなどもう無いだろうと考え、クリッパーズの試合を選びました。その当時、ウェスタン・カンファレンスで下位争いをしていた、ウォーリアーズとの試合のチケットを用意してくれました。
下位チーム同士の試合もあってか、観客席も満席ではなかった気がします。相手のウォーリアーズには、今ではNBAを観ている人なら誰でも知っているであろう、ステフィン・カリー選手が所属していました。そのステフィン・カリー選手が出ている試合を、コートサイドで観戦できました。今では、考えられませんね。とても貴重な体験ができたと思います。とにかく、そのような機会を与えてくれた両親に感謝です。以上『2010年に黎明期のステフィン・カリー選手の試合を観て、とても興奮したというお話』でした。
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