留学・海外生活

スイスの街バーゼルへひとり旅をして来たら、携帯の通信環境に一苦労したというお話

私はドイツに在住しておりますが、ある時ふと思い立ってスイスへひとり旅に出かけました。ドイツ国内の電車が乗り放題の、ドイチュランド・チケットという定期券を持っているので、交通費は浮かせます。バーゼルはドイツとスイスの国境にあるスイスの街です。実はこのドイチュランド・チケット、バーゼル市内のドイツに一番近い駅まで使えるのです。なので、ドイツ国内からバーゼルまで、電車で国境を越えられます。私の場合、今回は電車内や駅構内でパスポートのチェックはありませんでしたが、きちんと持参しなければいけません。

バーゼル市内のその最寄りの駅から市街地までは、路面電車が通っており、ここからはきちんと別でチケットを購入します。私は、スイスで使える交通アプリを利用しようと考えていました。クレジットカードを登録しておけば、位置情報をもとに自動で料金を計算してくれて、運賃を引き落としてくれるアプリです。このアプリは電車やバスに乗る時にONにして、降りるときにOFFにします。OFFにするのを忘れて降りてから歩き続けると、移動距離によってはまだ電車やバスに乗ってると判断されて、余計に支払わなければならなくなるかもしれません。

このアプリを使おうとして、ある問題に気づきました。私はドイツの通信会社を利用しているのですが、ヨーロッパ圏内だと割とドイツ国外でも、追加料金なしで利用を続けられます。しかし、バーゼルに着いたばかりの時は国境にものすごく近かったため、携帯が混乱したのか、ドイツの電波もスイスの電波も拾わないのです。これでは、利用しようと思っていた交通アプリも使えません。物理的にチケットを買っても良かったのですが、せっかくなので市街地まで歩きました。そのおかげで、サムネイルのような写真を撮れる写真スポットも見つけ、綺麗な写真を撮ることもできました。スイスは物価が高いので、買い物などはしませんでしたが、街並みは整然としていて印象に残る景色でした。以上、『スイスの街バーゼルへひとり旅をして来たら、携帯の通信環境に一苦労したというお話』でした。

One thought on “スイスの街バーゼルへひとり旅をして来たら、携帯の通信環境に一苦労したというお話

  1. ruruママ より:

    日本では国が違えば全く通じないのは当たり前なのでヨーロッパ圏内で自由に携帯が通じるのはいいですね。EU以外で通じなくなって気づくと言うのもドイツならではのお話で興味深いです

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