食事・レシピ

ドイツで仲の良い友人家族へ向けてお好み焼きを振る舞ったら、大好評だったというお話

私は海外に留学始めて以来、現地で出会った人達に、よく日本食を振る舞ってきました。例えば、アメリカでコミュニティカレッジに在籍していた際には、友人たちを集めてお好み焼きパーティーを開きました。結果としては大成功。多くの人達に、お好み焼きの美味しさを知ってもらえました。その時の状況を別記事にまとめているので、興味ある方はこちらのリンクからどうぞ。

さて、私はドイツに、共通の知り合いの紹介で仲良くなった友人家族がいます。その友人は外国人の滞在許可に関わる事柄にとても詳しくて、よく、分からないことに対して相談に乗ってもらっています。ある日、その友人の娘さんが誕生日ということで、誕生日パーティーに招待されました。その娘さんがアジア料理が好きと言っていたので、ならばということで、お好み焼き作りますよと提案をしてみました。友人は興味津々で、是非という事になり、早速その日に向けて材料を揃えました。

当日、キャベツだけ用意しておいて欲しいとお願いしていたら、私の伝え方のミスで、レタスが用意されていました。それでも、レタスで挑戦してみたら案外上手くできました。前回同様、鰹節は入手できず。写真のような出来栄えでした。実際に食卓に並べたところ、とても美味しいと皆競うように食べていました。とても嬉しかったです。以上『ドイツで仲の良い友人家族へ向けてお好み焼きを振る舞ったら、大好評だったというお話』でした。

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