ドイツの大型クリスマスマーケットへ行って、本場の雰囲気を存分に味わったというお話
私は進学先の大学院をドイツに決めて、秋から現地で講義がスタートしました。程なくして、クリスマスマーケットがドイツ国内の各地で開催され友人と行くことにしました。電車で約1時間半かけて、最寄りの大都市のクリスマスマーケットに行くことにしました。電車内はその都市でのクリスマスマーケット目当ての人達がたくさん乗っていてとても混雑していました。駅に着くと、そびえ立つ大きな教会が印象的な場所でした。そこから人の流れに沿って歩いていくと、クリスマスマーケットに到着しました。想像した以上の人たちで混み合っていて、一旦クリスマスマーケットの屋台セクションに入っていくと身動きが取れないほどでした。
そういった状況でしたので、一旦そのセクションを抜けてどうするか話し合おうということになりました。セクションの真ん中には大きなクリスマスツリーが装飾されてあり、とても綺麗でした。セクションを抜けて遠目に撮ったのが、この写真です。いろいろな屋台があり、スイーツやソーセージなど、本場の雰囲気が漂うクリスマスマーケットの体験となりました。結局、メインのセクションから少し離れた場所にあった屋台で、食べ物を買って皆で食べました。その際に、友人の一人のカバンが開けられていて財布が盗まれていることに気づきました。急いで皆で警察に届けに行き、クレジットカードも停止手続きを取りました。
本場の大きなクリスマスマーケットの雰囲気を肌で感じることができた反面、海外にいることを忘れず気を引き締めなければいけないなと感じた日でした。その後、また約1時間半かけて我々の街へ戻りました。以上、『ドイツの大型クリスマスマーケットへ行って、本場の雰囲気を存分に味わったというお話』でした。
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