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ドイツのサッカーの試合を観に行ったら、とにかく盛り上がりが凄かったというお話

ドイツの大学院修士課程に在学中、友人とサッカーの試合を観に行こうという話になりました。電車で30分ほどの距離にある、隣町のスタジアムでの試合を観に行きました。駅に到着した後、スタジアムまでの道中には屋台がたくさん並んでいました。そこで腹ごしらえに、私はカリーヴルスト(Currywurst)をいただきました。カリーヴルストとは、ソーセージにカレーがかかったドイツの屋台でよく見かける食べ物です。とても美味しかったです。現地に着くと、スタジアムの隣に併設された、グッズショップへ真っ先に行きました。当時、観に行った試合のホームチームに日本人選手が在籍していたからです。グッズショップでは結局、その選手関連のグッズは高かったので諦めました。代わりにTシャツを一枚買いました。

スタジアムに入場する際にはリュックサックなど、荷物は全て持ち込み不可となっていました。そのため、どこかに預けなければなりませんが無人ロッカーのようなものはなく、途方に暮れていました。すると、スタジアムの周りの屋台と並んで荷物預かり屋さんがありました。正直、ぼったくり価格でしたがそこを利用する他方法がないので、そこに預けました。事前にきちんと情報収集しておけば最小限の荷物で来れたなと、反省しました。

そして試合はというと、とても盛り上がる内容でした。観客席は満員で、写真の通りです。隣の酔っ払った観客にビールをこぼされるなど、ハプニングもありました。試合はPK戦までもつれ、大盛り上がり。結果は惜しくも負けてしまいました。PK戦が終わるまで、長く時間がかかったため終電を逃してしまいました。そのため、朝まで開いていたファストフード店で時間を潰し、無事もといた街に戻ることができました。ドイツに来たからには一度は体験したいと思っていたので、とても満足です。以上『ドイツのサッカーの試合を観に行ったら、とにかく盛り上がりが凄かったというお話』でした。

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