ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話
ドイツの大学院を修了後、しばらく日本にいましたがドイツに舞い戻ってきました。そんなある日、両親がドイツ・フランス旅行のために、私の住んでいる街を訪れてきました。この街、実は私がまだ小さい頃に一年間父の仕事のため家族で住んでいた街です。両親がドイツを訪れる際に、日本のメーカーのスーツケースが欲しかったので持ってきてもらいました。写真のスーツケースは、一時的にドイツで購入したものです。こちらは同じアパートの隣人が欲しいと言っていたので、快くあげました。
さて、スーツケースですが、ドイツ語で『Koffer』と言います。この響き、なんか英語の『Coffin』に似ているなとふと思ったので、調べてみました。すると、どちらもラテン語の『Cophinus(箱、籠)』に由来しているということがわかりました。Kofferはスーツケース、Coffinは棺という意味です。どちらも箱の形をしているので納得ですね。ドイツでドイツ語を習得中ですが、こういった英語との関連性を持つ単語は多い気がします。このような気づきを持って勉強すると楽しいですし、覚えも早いと思います。
話は戻りますが、両親が訪れた際には、私が通っていた小学校に皆で行ってみました。すると、最初は場所を間違えたのではないかという程、大きくリノベーションされていました。建物は一新され、昔の面影は全くありませんでした。滞在中は昔の友人に会ったりと、とても楽しい思い出ができました。以上『ドイツ語の『Koffer』と英語の『Coffin』がなんか似てるので、よく調べてみたというお話』でした。
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