ドイツで家主さんの口癖『Rundgenommen』を調べてみたら、色々な場面で使えそうというお話
ドイツは住宅事情が悪く、住むところを探すのに一苦労します。私も住居探しの際に某アプリを使って、気に入った物件のオーナーさんにメッセージを送り続けていましたが、内見までたどり着いたのは一件のみでした。一つの物件に対して閲覧数が1000件越え、申込者が100人越えなんてざらです。それは選ぶ方も大変だと思います。私は物件を探し始めの時期はAirbnbを利用して一時的な住処を確保しながら、長期で住めるところを探しているという状況でした。その時に仲良くなったAirbnbのオーナーさんが別の階の家主さんを紹介してくれて、ようやく住むところが決まったという形です。
さて、この家主さんは高齢の女性の方で、とてもお話好きな人です。私はドイツ語にまだまだ自信がないですが、ガンガン話しかけてきてくれます。おかげさまで、リスニングとスピーキングの力はぐんぐん伸びてきた感じがします。その家主さんの口癖は『Rundgenommen』です。これが最初の方なんと言ってるか全くわからず、辞書で調べようにもスペルがわかりません。そこで、AIの音声入力で聞いてみたところやっとこれが『Rundgenommen』であることがわかりました。要は、「ざっくり言えば」「大まかにいうと」という意味でした。確かに、何か説明しようとしている時によく使っている気がします。
こういった、あってもなくても伝わるような言葉を使いこなせるようになれば、ネイティブのような話し方に近づけるのではないかと思います。意味が分かった以上、使えそうな場面はたくさんありそうなのでいっぱい使ってみようと思います。以上『ドイツで家主さんの口癖『Rundgenommen』を調べてみたら、色々な場面で使えそうというお話』でした。
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