ジムについている体育館でバスケットボールをしたら、とてもレベルが高かったというお話
私はアメリカの大学へ進学しようと決めてから、どのような方法で留学できるかを徹底的に調べました。インターネットで検索したり、留学支援のNPOへ話を聞きに行ったりしました。そこで出てきた案が『2+2』という方法でした。最初に2年制のコミュニティカレッジへ通い、卒業したら単位を移行して4年制の大学に編入するという方法です。ポイントとしては大学よりもコミュニティカレッジの方が学費を低く抑えられることでした。コミュニティカレッジで良い成績を取れば大学編入の選択肢も広がります。私はもともと入りたい大学学部が決まっていたので、そこに向かって一直線に努力しました。良い成績を維持し、目標の大学に無事合格。その時期が夏だったのですが、大学が始まる時期は秋からでした。
コミュニティカレッジを卒業後私はOPT(Optional Practical Training)を申請し、卒後に現地で働く資格を得ていました。しかし、その期間応募した仕事は全滅。実際に働くことはできませんでした。大学が始まるまでを待つ期間、私はホストファミリーと過ごし大好きなバスケットボールに打ち込んでいました。私が通っていたジムには体育館がついていて、そこでよくピックアップゲームが行われていました。
私もよく混ざって試合に参加していましたが、その試合のレベルが高い。さすがバスケの国アメリカといった感じです。試合中にダンクシュートが飛び出すことも多々ありました。とても楽しい思い出です。そこで知り合った友人とは、大学入学後に学内で再会しバスケチームを一緒に組むほどの仲になりました。以上『ジムについている体育館でバスケットボールをしたら、とてもレベルが高かったというお話』でした。
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