現地で仲良くなった友人と、ドイツのクリスマスマーケットに行って楽しんだというお話
大学院の進学先をドイツに決めてから、日本国内で合格通知をもらい、ドイツに到着するまでの期間はあっという間でした。ドイツに来てからは、すぐに初期オリエンテーションがあり、あっという間にセメスターがスタートしました。セメスターの最初は、講義の予習復習の他に、滞在許可申請や銀行口座開設など、諸々の生活の基盤を整えるための手続きもしなければいけませんでした。そのため、とてもバタバタしていたことを覚えています。
そんな中、銀行口座開設のために銀行を訪れた際、自分が日本人であることを話すと、とても興味を持ってくれた銀行員がいました。どうやら、日本が好きで日本語を勉強しているとのことでした。意気投合し、連絡先を交換してプライベートで会うことに。カフェで待ち合わせをして、早速会いました。バックグラウンドなど、様々な話をしているうちに打ち解けて、とても仲良くなりました。
それ以降も頻繁に遊ぶようになり、その頃シーズンだったので、クリスマスマーケットに一緒に行こうということに。隣町まで電車で一緒に行き、日本食レストランで一緒にご飯を食べました。クリスマスマーケットでは、グリューワイン(Glühwein)で乾杯し、温まりました。とても良い思い出です。以上、『現地で仲良くなった友人と、ドイツのクリスマスマーケットに行って楽しんだというお話』でした。
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