日本人街のある都市に友人達と行き、ドイツに来て久しぶりに日本料理を堪能したというお話
ドイツの大学院在学中、現地で仲良くなった日本人の友人達と、久しぶりに日本の料理を食べたいね、という話になりました。そこで、少し離れた都市に日本人街があるということで、向かうことに。ドイツの電車は遅延が多く、この時も来るはずだった電車がなかなか来なかった記憶があります。その都市に到着すると、そこここに日本語の看板や標識があるような地区を見つけました。そこが日本人街の中心でした。意気揚々と日本食のレストランを見つけ入りました。
店員さんも日本人で、日本語でオーダーをしました。私は唐揚げ丼にしました。写真のように唐揚げとキムチ、マヨネーズが添えられていました。とても美味しく、日本の味を思い出しました。この体験からインスピレーションを得て、その後自分でも作ってみようという気持ちになりました。一緒に行った友人の一人は、牛丼を注文していました。こちらもとても美味しそうでした。
しかしながら、値段はやはり海外プライス。日本で某チェーン店の牛丼一杯買うのに比べたら、為替レートも加味して数倍の値段だったと思います。学生だったので電車賃は無料でした。しかし、レストランには頻繁に来る感じではないかなとは思いました。日本人街なので大型のアジアンスーパーもあり、たまに日本食材を買いに来るにはいいかなと思いました。以上『日本人街のある都市に友人と行き、ドイツに来て久しぶりに日本料理を堪能したというお話』でした。

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