友人の故郷の料理「ボルシチ」をいただいたら、とても美味しかったというお話
ドイツに来て数ヶ月経ったある日、共通の友人の紹介である家族と仲良くなりました。その後、週に一度お邪魔するほど親しくなりました。旦那さんはドイツにおける外国人の滞在許可に詳しく、何か困ったことがあったらいつも相談できる心強い存在です。奥さんは料理がとても上手で、毎回遊びに行く度に美味しい料理を振る舞ってくれます。故郷はダゲスタンで、そこの郷土料理などをよく作ってくれます。
ある日、「ボルシチ」というスープを振る舞ってくれたことがあります。真っ赤な見た目で、サワークリームを上にトッピングしていただきます。中にはジャガイモやキャベツなどが具材として入っています。とても美味しかったです。嬉しいことに、帰り際にそのボルシチを容器に入れて渡してくれました。家に帰って温めてもう一度楽しんでください、とのことでした。とても感謝しています。
ある日、お返しとして感謝を込めて、その友人家族に向けてお好み焼きを振る舞うことにしました。その際の詳細は以下の記事にまとめておりますので、興味のある方は是非こちらも読んでみてください。結果として、お好み焼きは大成功。皆とても気に入ってくれて、パクパク食べていました。とても嬉しかったです。以上、『友人の故郷の料理「ボルシチ」をいただいたら、とても美味しかったというお話』でした。
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