一時帰国からアメリカに戻る際に持っていった日本酒が、大ウケだったというお話
アメリカの大学に編入して早一年が過ぎた頃、日本に一時帰国しました。その際にアメリカで仲良くなった友人達に向けて、お土産を持って帰ることにしました。何がいいか悩んだ挙句、地元の日本酒を持って行くことにしました。アメリカに着いた際確認したら、無事割れずに持ってくることができました。それとは別に、富士山が描かれた日本っぽい掛け軸も買っていきました。掛け軸はとても喜ばれ、その後ドイツ国内で友人のご両親とたまたま再会したのですが、掛け軸のことを覚えていてくれました。今でもご両親の家に飾ってくれているそうで、掛け軸を見ると私を思い出すと言ってくれました。
それはさておき、アメリカに戻ってから友人達とキャンプに行くことになりました。これは日本酒を披露するチャンスだと思い、私は日本から持ってきたボトルを持っていきました。夜になりキャンプファイヤーをしている時に、開けてみんなで飲んだのはとても良い思い出です。ほとんど皆、日本酒を飲むのは初めてだったそうで、とても気に入ってくれました。その時は快晴で星空がとても綺麗に見えて、少し酔いながらみんなで星の話をしたことをよく覚えています。
次の朝、前の日に日本酒を飲み過ぎた友人が二日酔いになっていました。初めて飲むお酒で、飲む適量が分からなかったのかもしれません。きちんと教えてあげれば良かったです。何はともあれ、今でも鮮明に覚えている、とても楽しい思い出です。以上、『一時帰国からアメリカに戻る際に持っていった日本酒が、大ウケだったというお話』でした。
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