食事・レシピ

ドイツ大学院留学時代に現地で友人と再会し、そこで食べたケバブが印象的だったというお話

私はドイツで大学院修士課程を修了しました。大学院留学をしていた当時、博士課程留学で、たまたま同じくドイツに留学していた友人がいました。その友人は高校の時の同級生です。高校卒業後はしばらく会えていませんでしたが、お互いドイツにいることが分かり、ぜひ会おうということに。その友人がいる街まで、高速バスを使って行きました。

現地では、その友人が研究をしている施設などを見学させてもらい、とても貴重な体験ができました。そんな中、お腹が空いたということで、ご飯を食べることに。二人で話していたのは、「ドイツ人はみんなケバブが好きだよね。」と。実際、街中を歩くとケバブ屋さんがあちらこちらにあります。もちろん、みんながみんな好きとは限りませんが、ケバブ屋さんを覗くとしょっちゅう行列ができています。

そこで、私たちもご飯はケバブにすることに。カウンターの奥で回転している肉の塊を削って、パンに挟んでくれます。野菜は好みでタマネギなしなど、カスタマイズして注文できます。私はすべて挟んでくださいと頼みました。肉はとてもジューシーで、とても美味しく、印象に残るご飯となりました。以上『ドイツ大学院留学時代に現地で友人と再会し、そこで食べたケバブが印象的だったというお話』でした。

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