ドイツの語学学校で先生が用意してくれたタルトを、生徒達で美味しくいただいたというお話
ドイツに住むからにはドイツ語を習得しなければ、生活はうまく行きません。私は大学院をドイツに決めた時、そのプログラムが英語で開講されていたので選びました。しかし、実際生活するとなると英語のみで生活することはできません。当たり前ですね。最初のセメスターを終え、すぐにドイツ語の必要性を感じたので、次のセメスターから追加で補講を受ける事にしました。その当時はレベルで言うとA1という、一番初歩的なクラスから始めました。
時は流れ、大学院を修了したのち、本格的に語学をやりたいと思いました。そこで、語学ビザでドイツに長期滞在し、語学学校に通っていました。そこは小規模の語学学校で、生徒は私を含めて4人でした。なので先生と生徒達、そして生徒同士の距離が近く、みんなすぐに打ち解けました。ある時、ドイツで有名なタルトを先生が用意してくれて、みんなで食べる事になりました。
タルトの名前は、リンツァートルテ(Linzer Torte)といい、中身はラズベリーのジャムです。とても美味しくいただきました。語学学校はA2レベルから始め、最終的にはゲーテ・インスティトゥート(Goethe-Institut)のB1の資格試験に合格するまでに至りました。この先も上のレベルを目指して精進していきたいです。以上『ドイツの語学学校で先生が用意してくれたタルトを、生徒達で美味しくいただいたというお話』でした。
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