ドイツのクリスマスマーケットに行って、みんなで名物スイーツをシェアしたというお話
ドイツ人の友人のチェロのリハーサルを見学しに市内最大最古の劇場に行ってきました。なんとその友人のチェロの先生は日本人でした。奏者の中にも数人日本人がいました。私は個人的には一人で演奏を聴きに行くことはまずないので、今回友人に連れて行っていただきとても貴重な体験ができたと思っています。実は昔私もバイオリンを少しかじっていたのですが、今はもう弾き方も忘れてしまいました。友人に聞かれて習っていたことは話しましたが、あまり盛り上がらず..
そんなこんなでリハーサルは無事終わり、帰り道にその友人と一緒にクリスマスマーケットに行くことになりました。マーケットでは温かいワイン(Glühwein)やソーセージ(Wurst)など、ドイツらしい食べ物・飲み物の露店があちらこちらにあります。リハーサル後はお昼過ぎだったのでみんなお腹が空いていました。そこで地元で有名なスペッツェル(Spätzle)をいただくことに。スペッツェル(Spätzle)とは、モチモチの麺でグラタン風にして食べることが多いみたいです。とても美味しかったです。
そして最後にデザートを食べようということに。ドイツの特に私が居住している地域で有名なスイーツ『ストリーベレ(Striebele)』というものです。生地を細長く押し出し、それを揚げた食べ物です。揚がったストリーべレには粉砂糖をまぶして完成です。とてもシンプルなスイーツですが、これもとても美味しかったです。ただ、結構油っこいので一人で全部食べ切るのはきついかもしれません。私たちは一つを5人で分けて食べてちょうど良いくらいでした。以上『ドイツのクリスマスマーケットに行って、みんなで名物スイーツをシェアしたというお話』でした。
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