ドイツで友人達とBBQをしたら、やはりサッカー大国だと実感したというお話
私は大学院でドイツに来ました。生活の中で友人達も徐々に増え、ある時大勢でBBQをしようということになりました。場所はバスケットコートのある公園だったので、せっかくだからバスケをしようと提案しました。全員乗り気だったので、意気揚々と私はバスケットボールを持って行きました。私ともう一人の日本人以外は皆ドイツ人でした。その当時、私はドイツ語をうまく話せなかったのですが、皆英語を交えてコミュニケーションを取ってくれていました。
早速BBQを始めましたが、お肉が焼けるまで時間があったので、私が持って来たバスケットボールで遊ぼうと提案しました。最初は皆興味津々で、バスケをプレイしていました。しかし、そんな中ある人が車からサッカーボールを持ってきて、順番待ちの間、隅っこでサッカーをプレイし始めました。それが他の人たちの目を引き、自然な流れで結局全員でサッカーをプレイする流れになりました。
その場には特別ちゃんとしたサッカーゴールがあった訳ではないのに、ポールの間をゴールと決めてプレイし始めました。話を聞くと、やはり小さい頃から遊びでプレイしていたのは、皆サッカーだったそうです。さすがサッカー大国だなと実感した瞬間でした。肝心のBBQはというと、とてもうまく焼けて美味しくいただきました。以上、『ドイツで友人達とBBQをしたら、やはりサッカー大国だと実感したというお話』でした。
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