アメリカ留学中にお好み焼きパーティーをしたら、とても盛り上がったというお話
私は『2+2』の仕組みでアメリカに渡航し、最初はコミュニティカレッジに留学していました。ESL(English as a Second Language)といって、留学生は基本的にまず英語の講義を集中的に学びます。そのため、留学生がアメリカに来てまず初めに仲良くなるのは、やはり留学生同士というパターンが多い気がします。私はそうでした。ESLで知り合った留学生とは、お互いの英語学習の大変さなどを共有したりする中で、仲良くなっていきました。そこでは、現地の日本人とも何人かと仲良くなり、みんなで日本料理を振る舞おうという話になりました。
そこで、現地でも材料を調達できる、お好み焼きパーティーをしようという話になりました。ESLの学生をたくさん呼んで、とても盛り上がりました。肝心のお好み焼きは、まあまあ上手くできたと思います。これがきっかけで初めて話したESLの学生もいましたし、企画して本当に良かったと思います。私はもともと寮に住んでいたのですが、アパートに引っ越し友人とルームシェアをしていました。そのため、その友人も一緒に楽しめたと思います。それから何回か同じように友達と集まったのは良い思い出です。
今回の経験から、お好み焼きのウケがいいことがわかり、味を占めてしまいました。この先の留学中も、何回かチャンスを見つけてはお好み焼きを振る舞ってきました。みなさんとても反応が良く、とても嬉しいです。以上『アメリカ留学中にお好み焼きパーティーをしたら、とても盛り上がったというお話』でした。
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