留学・海外生活

アメリカ留学の際の大学出願で、奨学金付きで合格をいただいたというお話

私は運動科学をアメリカで勉強したいという目標のもと、留学に向けて動いていました。その当時お世話になっていたNPO法人の方の勧めで、あるアメリカの大学に応募しました。英語の試験を受けて、モチベーションレターを送った記憶があります。結果は、ありがたいことに奨学金付きで合格をいただきました。ただ、4年間のトータルでの学費を考えると奨学金付きとは言えども『2+2』の方法で留学するより高いことが分かりました。目標としていた他大学のプログラムもあったので、こちらの大学進学はやめました。『2+2』とは2年制のコミュニティカレッジに進学し卒業後、4年制の大学に編入する方法です。コミュニティカレッジの学費は大学の学費より抑えめなので、この方法は留学生のみならず現地の人も活用しているようです。

最終的には、お世話になっていたNPO法人と繋がりのあるコミュニティカレッジに進学することを決めました。ただ、このコミュニティカレッジは今後進学したい大学とは別の州にありました。その当時はアメリカ国内で一律にコミュニティカレッジの単位が認められると思い込んでいましたが、実はそうではありません。州を跨ぐとカリキュラムの違いなどにより、単位移行が困難になるパターンがあります。結果論にはなりますが、私は運良く編入の際の単位移行は全く問題はありませんでした。しかし、もし事前にそのことを知っていれば目標としていた大学のある州内のコミュニティカレッジを選んでいたと思います。その方がリスクは低いですからね。

今回は奨学金付きの進学はしませんでしたが、NPO法人で教わった話で印象に残っていることがあります。それは、奨学金をもらっていたこと自体がプラスの評価につながることも多々あるということです。そのため、少額の奨学金でもチャンスがあればどんどん応募してみるといいと言われました。残念ながらアメリカ留学中にそのチャンスを掴むことはできませんでしたが、常に応募できる奨学金がないかチェックしていました。以上、『アメリカ留学の際の大学出願で、奨学金付きで合格をいただいたというお話』でした。

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