食事・レシピ

ぶどう発泡酒『ノイアー・ズューサー』が、ドイツのマーケットで手軽に飲めるというお話

日本ではあまり聞き馴染みのない『ノイアー・ズューサー(Neuer Süßer)』ですが、これは完全なワインではなく、ぶどう果汁が発酵途中の状態のものです。最初はアルコール度数は低いですが、発酵が進むとアルコール度数が上がります。秋のぶどうの収穫時期にしか飲めない代物です。とても甘く、ぶどうジュースのようですが、調子に乗って飲み過ぎると普通に酔っ払います。当たり前ですね。

前述の通り発酵途中なので、炭酸が発生しています。そのため、瓶で買った場合は開ける際に吹き出すことを想定しておいた方が良いです。というのも、私が幼い頃ドイツに家族で住んでいた際、父がノイアー・ズューサーを瓶で買ったことがあり、開けた瞬間天井まで吹き上がったということがありました。吹き出させないための方法は、調べればいくつかありそうです。今パッと思いつくのは、買ってからは間を置かず、早めに開けるなどですかね。

ワインとは全く別の味わいで、とても面白いです。ドイツに住んでいて、まだまだ知らないドイツならではの発見があると思うので、できるだけアンテナを張っていようと思います。以上『ぶどう発泡酒『ノイアー・ズューサー』が、ドイツのマーケットで手軽に飲めるというお話』でした。

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